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癒されるもの&満たされるもの

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ちょっとした贅沢で幸せな気分に浸れるグッズや食べ物、日常や旅行先でふと思ったことなどをレポートします。(おすすめ文字サイズ:大)
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雪だるま

2012/01/24 23:05
昨日の夜は関東は大雪でした。夕方雨が降っていたのは知っていましたが、ゆうちんが寝てからTVを付けてニュースで隣の市が吹雪いていると話していて、もしやうちもと窓の外を見れば、既に10センチ近く積もっていました。
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夫が何年も前に100均で5センチほどの苗を買ってきて育て、今では夫の背も越えてしまったこの木にも雪がずしりとのしかかり、しなだれております。
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結局、朝には13センチぐらい積もっていて一面銀世界。久しぶりにこんなに積もりました〜 これ、2階のベランダからの眺めです。正面は梅林です。
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裏も線路を挟んで山です。
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朝からゆうちんの子どもクッキングの予定があったので、どうなることやらと思いましたが、雪の中、思い通りに動かないベビーカーを押しながら駅へ。
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駅まで徒歩3分のところ、10分近くかかりました。電車に乗ってしまえば隣の駅でのクッキングなので問題なしでした。今回のメニューはほうれん草ときのこのキッシュ、コーンクリームスープ、水菜とりんごのヨーグルトサラダでした。ゆうちゃんもほうれん草やしめじを切ったり、混ぜ混ぜしたりと大活躍。親子でおなかいっぱいになりました。
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おうちに帰ってからゆっくり雪だるまを作りました。たっくさんの雪のおかげで、ほぼゆうちんと等身大の雪だるまができました。まだまだ新雪が残っています。ざっくざく。雪だるまの手を作るための枝を取りに山に入ったりしているうちに、ゆうちんの長靴に雪が入ったらしく、靴下もびしょぬれで冷たい中、我慢させていました。可哀相に・・・ 雪だるまや雪うさぎをつくるのもお手伝いしてくれたり、雪だるまの目を作るのに我が家の花壇からこけももの実を採ってきてくれ、できあがりました。ちょっと不恰好ですが、私の雪だるま作品第一号です。ゆうちんは眠たさと足の冷たさのあまり、大号泣の写真です。
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先日、市が主催している手作り味噌の講習会に行ってきました。一度、お味噌を手作りしたいと思っていたので、市で募集していたのを見つけて応募して、見事抽選に当たりました。参加費800円でお味噌作りも習った上に1,4キロのお味噌も持ち帰り出来てお徳。しかも別室での保育付き。ゆうちゃんは預ける際に涙をこらえていましたが、無理やり預けました。4月から幼稚園、2時間ぐらい頑張ってね〜と。で、講習は大豆を煮て、麹とお塩と混ぜるだけ、なのですが、これが意外と大量に作ろうと思うと大変でした。今回できたお味噌は自宅で約1年熟成させていただくことになります。手前味噌、楽しみです。ゆうちんを迎えに行くと、「 ママ、お味噌できた?」とまず聞いてくれました。なんだかんだでプロの保育士さんが遊んでくれたから楽しかったようです。「先生にオムツ換えてもらったの〜」 と言っておりました。

味噌の作り方だけでなく、お味噌や大豆の知識についてもお話がありました。その中でも私の興味を満たしてくれる内容が遺伝子組換え食品の現状の説明で、まず、欧米に比べて日本の遺伝子組み換え食品の表示制度はかなり甘いそうです。表示の対象範囲は欧米ではすべての食品に義務付けられているのに対し、日本ではたった農作物7品目(加工食品32品目)だけ。故意ではない混入率も欧米0.9%未満に対し、日本5%以下、等など。ということは、非遺伝子組換えのものを選んで購入していても、少しは組換えのものを摂らされているというのが実態のようです。また、お醤油と油(大豆油)はDNAやたんぱく質が加熱や精製などの過程で分解され、現在の技術では検出できないため、表示義務がないそうです。だからこそ、原材料のしっかりしたものを消費者がよく吟味して購入することが大事だと思いました。

また、特定の栄養成分を増やすために遺伝子組み換えをしたものが少なからず出回っているそうですが、詳しく知ると愕然とします。例えばモンサント社が販売している大豆で、除草剤に耐性のあるラウンドアップ・レディー大豆というものがあります。ラウンドアップ・レディーというのは除草剤の名前で、ラウンドアップ・レディーにだけ耐性がある大豆なんだそうです。そして、その除草剤はモンサント社が販売しています。と言う事は、この大豆を育てるには他社の除草剤ではなくラウンドアップ・レディーを使わなければならず、モンサント社が1人勝ちするという仕組みになっているとのこと。そして、この大豆を食べるともれなく除草剤も食べることになります。

ここまでひどくはないけれど、高オレイン酸大豆というものも売られていますが、人間の体内でも生成できるオレイン酸をわざわざ遺伝子組み換えの大豆から摂らなくてもいい話ですし、どうしても食品から摂りたいならオリーブ油でいいのでは?ということです。それよりも、体内で生成できない必須アミノ酸を積極的に食品やサプリから補う方が賢いと思います。(サプリについてもいつか書きます。)というわけで、消費者に知識がなければ、企業の思惑にまんまとはまってしまいます。知識ってほんと大事。

ちなみに我が家で使っているお味噌とお醤油は、国産大豆(全体の3%)の中でも有機(さらに0.26%)で栽培された希少な国産有機大豆(全体の0.008%)からできていて、まろみが何とも美味です。日本の有機JASの規格は3年以上無農薬の畑で育てたものに付けられますが、ここのはもう60年も無農薬の畑で作られています。こんな企業、最高!と思えるのは私だけでしょうか。

さて、この前は今年に入って初のセミナーに行ってきました。知的好奇心を200%満たしてくれるセミナー、かなりはまっています。大人になってから、また主婦になってから、誰かの話しをこんなにもわくわくしながら聞くことなんてないので、すごく楽しいです。セミナーと言ってもビジネスマンやOLがよく会社絡みで参加する堅苦しい系ではなくて、女性の自立についてや、健康&栄養&美容、自分の立ち位置や世の中のことがよくわかる経済関連が多く、話を聞きながらどひゃどひゃ笑って楽しかったり、必死にメモを取ったりとホントためになります。人が夢や人生や生き方を語ったりするの、最近聞いたことありますか?? この日は夫の休日だったので、ゆうちんの子守をお願いして行ってきました。理解ある夫にも感謝感謝。いつか、私が決意してやり始めたことで収入につなげ、夫や家族に還元したい。

今回はたかの友梨の通訳兼秘書として世界各国を飛び回った女性がゲストで来ていました。20代のうちにファーストクラスも一泊150万円のスイートルームも全て経験したが、夫のお給料で生活するようになって、子どもも2人いて、女性の自立にはやっぱり経済力だと思ったそうです。旦那さんのお給料一本だとどこか遠慮してしまうものだし、自分の好きなものも好きなように買えない。旦那さんへの誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントも、詰まるところ家計から出してるんでしょ、と。安いものでも構わないけど、自分が稼いだお金でプレゼントするのが本当だと私も思います。今は全くできていないけど… この方ではないけど、夫の退職金が出たとき、住宅ローンや老後の資金にと奪ってしまうのではなく、「何十年もあなたが苦労して働いてきたのだから、あなたの好きなように使ってください。」 と言える女性や、子どもが本気で何かをやりたいと言ったときに「うちはお金がないからごめんね、(あきらめて)」ではなく、「いいよ、おかあさんが出してあげる」 とポンと言える人に何人も会いました。こんな格好いい女性、目指したくないわけがない。そうなれるかどうかは別として、手段を得た私はとにかくやろうと思う。いや、できると信じてやろう。

そして、今年は震災元年だという話もありました。今日皆が健康でも、明日天災もなく事故にも遭わず元気だって保証はどこにもない。人の命ははかないものだし、人生にやり残しがないように。大事な人に伝えたいこと伝えられていますか? 

家庭はやっぱりお母さんがいつも笑顔で自分を&皆を許すことで、家族全員が幸せになるとの話。何かあったときに叫ぶのは「 おかあさん!」 。おとうさんではなく(ごめんよ)。お母さんが先頭に立って、「 大好きよ。愛してるよ」 と伝えHugする。女性しかできないんだって。ハワイアンのロミロミもホオポノポノとまず、自分を許すことから始まるそうです(合ってるかな?) あなたがあなた自身を受け入れ愛することで始まるそうです。私もよく「え!?」 と怒り口調で言ったり、眉間にしわを寄せていたりします。それではいけないんだと思いました。わかっちゃいるけど…ですけどね。

そんな感じで、セミナー行くとほんと学ぶことが多いです。大人の知的好奇心、満たされまくりです。さっき書いたような愛についてなんかもね。いろんな人がいて、いろんな人生送ってる。いつかの細川モモさんの栄養学なんかだと知識の面でもそうですが、とにかく年齢、性別、経験、職業関係なく、いろ〜んな人の話や人生論聞けて、こんな環境に導いてくれた友人に感謝です。前のまま人生を送っていたならば、絶対に出会わないような人たちに幅広く出会えます。「友達」は住んでる場所や学校、会社、趣味などで、範囲が限られがち。そんな友達もかけがえのない友人がたくさんいるけど、「仲間」はまたでき方が違って、どこに住んでるか、女性男性、老いも若きも関係なく、同じことを志している同士。そんな仲間が私にはできつつある。私がやると決めたこと、始めてみて、皆の先入観や誤解から早速へこむことも多いですが、一緒にやっている仲間や先輩たち、セミナーでまた元気をもらって人生がきらっと光る気がします。人生、誰と出会い、何と出会うかで大きく変わると言うけれど、本当にそうだと思います。一度しかない人生、絶対楽しい方がいいって!

長くなりましたが、また新年からも燃えている私でした。
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じいばあLOVE☆

2012/01/16 23:23
遅ればせながら、あけましておめでとうございます! 本年も何回更新できるかわかりませんが、どうぞ宜しくお願いします。1月も後半に入りましたが、遡ってクリスマスのこともUPさせてくださいな。

12月下旬から3週間もの実家滞在を経てやっと帰ってきました。私はたくさんのお友達に会えて楽しかったのはもちろんですが、ゆうちんが退屈する間もないほど大満喫して帰ってきました。ゆうちんは大阪のじいちゃんばあちゃん(特にばあちゃん)が大好きで、家事にいそしむ私と違って、家事をこなしながらもたっくさん遊んでくれるので刺激満点の毎日だったようです。実家に着くなり、ママの存在を忘れてばあちゃんと遊んでました。東京ではママに張り付いて断固離れないのに、実家ではママのところには来やしない・・・ というわけで、私もゆうちんFREEの生活を満喫できました。ちなみに大阪には私の兄である「おおきいおっちゃん」もいて、これまたゆうちゃん目線でたっぷり遊んでくれるので、おっちゃんもだーいすきなゆうちんです。

東京に戻ってきた今、またママと2人で過ごす時間があまりにも長く、誰も相手にしてくれないので、寂しさのあまり毎日甘えたり、泣いたり、夜泣きしたりと、かなりやっかいです。ギャップが激しすぎるのも可哀相です。

行きの新幹線内では私が慌てる事件もありました。歌が大好きなゆうちん、駅弁をさっさとかきこんで食べ終えパソコンを広げて仕事する車両内のサラリーマン全員に聞こえるような大声で、「おべんと、おべんと、うれしいな〜♪ なんでも たべましょ よくかんで〜!!」と熱唱するではありませんか。ベビーカーをすぐ後ろのスペースに置けるように車両の一番後ろに座席指定するのですが、皆の後ろからたき付けるように歌うゆうちんの口を慌ててふさぐと、また調子に乗って更に大きな声で歌い、と冷や汗ものでした。隣の列で寝ていた人も何事かと起きてしまいました。

そんなこんなで大阪に着いた日はばあちゃんの誕生日。次の日にスポンジケーキを焼いて、お祝いしました。私の誕生日も近く、ゆうちんのクリスマスもあるので、皆まとめてお祝いです。私の独断で生クリームはなし! ただのスポンジケーキに苺だけ乗せてローソクを吹き消しました。まあ、ゆうちんのお誕生日ぐらいは生クリームも食べさせてあげようか。だけど、卵をしっかり泡立てて焼いたスポンジはシフォンケーキみたいにふわっふわっ。これだけで十分です。もう市販のスポンジケーキは要りませぬ。
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今回の帰省の前に母に電話して、「今、お砂糖何使ってる?」と聞き、三温糖と聞くや、「きび砂糖買っといてなー」とかなりうるさい娘でした。実家滞在中も冷蔵庫の中のものや、母が買ってきたパンやベーコンの食品表示をチェックして「これ、マーガリン入ってるやん!」とか色々ぶつくさ言っていた私。居候なのにどんなご身分なんでしょー(笑) 私は小さい頃から母がかなり食生活に気をつけてくれていたと思っているのですが、知識が増えてくると気になることがたくさん出てきます。いろいろ大変でしょ?と言われることもありますが、知っていると選択したり、対処できるようになるので、知識って大事だなと思います。 さきほどのマーガリン入りのパン、市販のものはほとんど入っています。パン屋さんのものもね。市販のパンでは「玄米パン」と、一見体に良さそうなのにしっかりマーガリンが使われていて、何のこっちゃというものもあります。手間でもうちで食パンを焼くのは中に入れるものを確実に自分で選べるため。全粒粉を入れたり、ゴマやレーズンを入れたりして楽しんで作っています。

さて、夫が大晦日から大阪に来るので、京都で待ち合わせて京都散策しました。年末の京都では私たちが結婚式を挙げたレストランでランチというのが恒例になりかけていたのですが、今年は休みと重なってしまったので、錦市場の中の八百屋さんが2階で運営するレストランでお昼を食べました。その名も「八百屋の2階」というレストランで京野菜を使ったおばんざいなどが食べられます。食後は祇園や清水寺へと向かう二年坂、三年坂を散策。何度来ても飽きないところです。実家から40分ぐらいで京都にも大阪にも出られるのですが、いまや1年に1,2回しか行けないので、新鮮さが倍増です。
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大晦日にちゃんと散策したのは初めてなので、漬物屋さんのこんな風物詩にも出会いました。
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聖護院大根(左)、京都の風景に映えます。
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コーヒー屋さんも京都ならではの外観。
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イノダコーヒー、有名ですが、私はコーヒーが駄目なのでまだ一度も暖簾をくぐったことがありません。
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焼き栗を買って食べました。かなり美味しかった〜 食べるとこがないので、建仁時の境内で(笑)
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お正月からゆうちんは毎日黒豆三昧でした。お豆が大好きな子です。
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何も食べるものがないときによく作る上海やきそば。実家でも大好評でした。鍋にまず豚肉を敷き詰め、野菜をたっぷり、一番上に麺を載せて、醤油・みりん・ごま油をかけ、火をつけるだけ〜。まったく蓋が閉まらないほどのボリュームですが、すぐぺしゃんこになります。ずっと鍋に張り付いて混ぜる必要がないので簡単です。
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春からの幼稚園グッズもあーだこーだ言いながら何とか出来ました。私がしたのはミシンの直線縫いだけ。難しいところは母に手伝ってもらいました。ひとつ作るのに半日かかった・・・ やっぱ製作系は苦手だ!
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私の従姉のところの双子ちゃんにも会いました。皆、春から幼稚園。大きくなったね〜。
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毛布をマントにして遊ぶゆうちん。大阪ばあちゃんとなら何でも楽しいね。
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長くなりましたが、そんなこんなの楽しい帰省でした。さて、またこちらで頑張らねば!

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お友達のTwitterにまさしく!!と相槌をうちたくなる言葉があったので、ご紹介します。「チョコ食べながら缶入りロイヤルミルクティーを飲んでいる女子高生がいた。頭のいい子に育てたいのなら教育より食育を!と言いたくなった」と。昔の私なら何とも思わなかっただろうけど、今はその通り!と思います。

今日は低血糖についてご紹介します。甘いものを食べ過ぎたら高血糖になるのでは?と思う方も多いと思いますが、低血糖は甘いものを食べることによってなります。砂糖を含むものなどを摂ると急激に血糖値が上がり、まず高血糖になりますが、血糖値が急激に上がれば上がるほど、脳が異常と判断して、インシュリンを大量に分泌させ、これまた急激に血糖値が下がります。インシュリンの働きで元の血糖値よりも更に下がってしまうため、今度は低血糖になります。血糖値がこのように乱高下することで、自立神経に働きが狂ったり、精神状態が不安定になったりします。キレやすい子なども、砂糖の影響がかなりあると思われます。他にもだるさ、倦怠感、食後の眠気などなど。低血糖が常態化すると、インシュリンコントロール異常となり、インシュリンを分泌できない糖尿病とも背中合わせの危険な症状です。

疲れたら甘いものが食べたくなる→甘いものを食べる→束の間ほっと元気が出た気がする→またすぐ疲れる。と悪循環を招くので、疲れたときに甘いものを食べる習慣はやめましょう。きちんと日々の食事で栄養を摂っているとそこまで甘いものを食べたくなることがありません。

ペットボトル症候群も同じようなもの。含まれている糖分はとてつもなく多く、それらを代謝するのに必要なビタミンを全く摂れないのがペットボトル飲料&缶飲料。砂糖は本来ほとんど摂らなくても良いと言われるぐらいですが、「白い麻薬」とも言われ、依存性が高いのが問題です。お砂糖に限らず、糖質とどう付き合うかが健康を保つポイントです。

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今度こそ最後です

2011/12/17 23:14
前回の記事で年内の更新は最後のつもりでしたが、興奮おさまらぬセミナーに出てきたのでそれについてUPします。今度こそ最後のUPです。

細川モモさんってご存知の方いますか? 私よりも4,5歳年下なのに驚くほど優秀な方で、今、ラブテリ(Love+インテリジェンス)という、医者や臨床栄養士、精神科医など20数名の専門家からなるチームを立ち上げ、日本とNYに拠点を置き、予防健康学についての啓蒙活動を行っている方です。現在、ミスユニバースのファイナリストたちを栄養・健康面からサポートしたり、今話題のタニタとタイアップして研究もされています。来年からはフィギュア選手の栄養指導も行っていくそうです。お父さまが鍼灸師、お母さまがマクロビと、東洋医学を極めた家庭で育った中、その両親が癌になり(見事回復されましたが)、東洋医学だけではまかないきれない人の体について、最新の栄養学(おもにアメリカ・ヨーロッパ発)を学んでおられます。

先日、その細川モモさんのセミナーに行って、たっぷり3時間、世界最先端の栄養学の話を聞いてきました。ミスユニバースの規定の関係で、もしかしたらモモさん最後になるかもしれないセミナーに参加できたこと、ただでさえチケット入手困難なのに知人にチケットを取っていただいたこと、そしてセミナー開催地であるここ東京に住んでいることを本当に心から感謝した内容でした。栄養学のセミナーなのに立ち見の方もいるのですよ!!

モモさんいわく、日本の栄養学は他の先進国よりも2,30年遅れているとのこと。今回の内容は日本では15年後ぐらいにスタンダードとなるぐらいの最新の内容でした。何の予備知識もなく参加すれば、間違いなく浦島太郎状態になるところでしたが、ここ最近の私をとりまく環境のおかげで、今の日本の現状に危機感を抱きながら聞くことができました。3時間で8ページもノート取りました。学生以来、久々にもっと知りたいと奮い立つ毎日です。

ひとことで言えば、今の日本人の食生活、本当に本当にヤバイです!! 3時間に及ぶ濃厚な内容をこのブログで伝えきることはできませんが、ひとことで言えば、本当に危機的状況というに尽きます。まず、私も含めて皆、日々口にするものがどのように私たちのからだ及び心(精神状態)に影響を及ぼすかという知識がありません。食べ物は知識を誤れば病気になります。食べることでますます栄養失調になっているのが現状。「この飽食の時代、何をどのように食べるかで健康は決まり、それは知識に左右されます。美味しいか美味しくないかで食べ物を選んでいるのであれば、私たちは食に人生を振り回されることになります。」20世紀は飢餓防止などの守りの栄養学で進んできましたが、21世紀はいかに自分のからだと心を120%活かし、学力アップ、生命力アップするかという攻めの栄養学だそうです。

平均寿命も年々伸び、年金基金も2020年に枯渇すると言われている中、生活習慣病などで医療費だけは右肩上がり。団塊の世代が65歳に突入する2015年〜2025年には医療費が国家予算を超えてしまうかもしれません。事実、既に国家の税収40兆円のうち9割が医療費へと消えています。いくら自分が健康でも、汗水たらして働き納めた税金の90%が他人の病気のための医療費へと消えていることをあなたは黙認できますか?

そういう私もまだまだ駆け出しの身ですが、まずは私の周りの大切な人から、少しでも食について、栄養について知って欲しいと思い、うちで定期的に「食育クック」を開催しています。目下、同年代のお子さんを持つママ友が主体です。子どもは食べるものを自分で選べません。「親となる人の知識は子どもの発育や学力、メンタルにまで幅広い影響を及ぼします。親であれば、自分が与えている食事が我が子の気分や集中力(学力)を決定付けている」ということを知っているかどうかで、子どもの将来も変わってくると思います。いずれは独身の方、子育てを終わられた方、私の両親の世代など幅広くやっていきたいというのが目標です。

ブログにもたくさん書きたいのですが、あまりにも深すぎて伝えきれないのと、ゆうちんの成長もアップしたいのとで、記事の最後にでもコラムとして少しずつ掲載したいと思います(氷山の一角ほども伝えられないかもしれませんが)。あとは直接会うたびに、私が健康について栄養についての話を持ち出すかもしれません。うっひっひっ。

ではでは、重たい内容での締めくくりとなりましたが、皆様素敵なクリスマスやお正月をお迎えください。
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ピンクのご飯

2011/12/12 22:25
ゆうちん語録が続いていますが、面白い表現をしてくれるのもまだ会話がつたない2歳児ならではかと、忘れないようにUPします。そのうち大人のような話し方に変わるんだろうなあと、この時期がとても可愛らしく思えます。うちでは完全に玄米に切り替えて、ゆうちんもしっかり食べてくれています。昔から便秘気味の私も問題解決! 昔は固くてよく噛まないといけない印象だったのが、炊き方も上手になったのか(うちはお鍋でご飯を炊いている)、柔らかくて食べ応えもあって美味しいです。夫は不満。白いご飯を炊くことはほとんどなく、白米を使うときは必ず雑穀米を混ぜます。こちらも夫は不満。雑穀米には黒米や赤米が含まれているので、炊き上がったご飯はほんのりピンク色。雑穀米を食卓に出すと、ゆうちんは「ピンクのご飯」と言って美味しそうに食べてくれます。

えのきは大好きなのにしめじは嫌がって食べないのが長く続いていたのですが、最近しめじも食べだして、ママが「しめじ、食べたの? えらいね〜」と言うと、ゆうちんも「しめじ、食べた」と得意げ。ある晩、夜中にゆうちんが寝言で「しめじ、食べた」と言っていました。どんな夢を見たのやら・・・

私のゆうちんへの栄養管理はさらにパワーアップしています。目指すは体力的にも精神的にも落ち着いた栄養満点BOY。うちは外食もほとんどせず(できず)、娯楽もほとんどできずのカツカツLIFEですが、食材の質にだけは相当こだわっています。調味料ももともと良いものを使っていたのですが、もうこれ以上ないぐらい良質のものに切り替えました。お醤油は国産有機の大豆&小麦を杉樽でちゃんと仕込んだもの、お味噌も国産有機玄米&大豆のもの、みりんもしかり、油もしかり。調味料だけを市販のものと味くらべしただけで、その差は歴然。少量でしっかり美味しいお料理ができます。私はもともと外食があまり好きでなく、味も濃いし、よっぽど一流のレストランや食材にこだわったところでないと、本当の意味で美味しいとは思わなかった人なのですが(やっかいな娘&彼女だったでしょう)、さらに添加物や化学調味料に敏感になったのか、中途半端なところで外食すると、食べてる最中から気持ち悪くなります。

狙いはそこ。ゆうちんに毎日毎日ホンモノを与えて生涯を通して自分を守ってくれる味覚を作っておき、いずれ自分で毎日毎食、食べるものを選ぶようになったとき、その舌で自分に有益となるか害となるかを判別できるようになって欲しいと思っています。友達が食べていたらチョコだって食べたくなるだろうし、ファーストフードやスナック菓子、白砂糖たっぷりのケーキなど、私の管理下から外れた時に食べることも出てくるだろう。でも、食べて気持ち悪くなったら、少量でやめておくだろうし、好き好んで食べることもないだろうから。

ただ、最近よく思うのは、お料理は何を食べるかよりも誰と食べるか。どれだけ栄養満点で見た目も豪華、美味しいお料理でも、1人で食べるのではつまらないし、何人も顔を付き合わせておきながら無言で食べるのも消化に悪く、身とならない。お通夜みたいなしーんとした食卓、これだけはゆうちんには味あわせたくない。

このところ栄養について勉強中ですが、知れば知るほど危機感を増しているので、このブログでも少しずつ紹介していきたいと思います。

その前に・・・
うちの飾り棚をクリスマス仕様にしました。
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隣の駅にとっても可愛い雑貨やさんを見つけて、思わず自分のお小遣いから色々と買ってしまいました。
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来週、帰省するので、クリスマス前にツリーも飾りも全て片付けて帰らなければいけないのですが・・・ 今年はこれで最後のUPとなるかと思われます。日本中でも私自身にも本当に色々なことがあった年ですが、来年は日本中、幸せなことがたくさんある年になるといいな。

**********
ぶどう糖果糖液糖:
戦後、砂糖よりも安価に作られる物質として、様々な食品に使われるようになった物質。普通、砂糖は人の体内で消化分解され、ぶどう糖と果糖に分かれるが、こちらは既に分解されているものなので、ダイレクトに血糖値をあげます。砂糖は黒砂糖やきび砂糖など、精製されすぎていないものを選びましょうと言われているが、白砂糖よりもさらにダイレクトに体に影響します。身近な食品に使われているので、食品表示を見てみてください。納豆のタレ、ポン酢、ドレッシングなどにも!血糖値が急激に上がると、それを下げようとしてインシュリンが過剰分泌され、今度は逆に血糖値が下がりすぎて低血糖となります。血糖値の乱高下は精神状態にも影響し(急にキレたり、ボーっと頭が真っ白になったり)、糖尿病とも背中合わせ。少量だと言ってもあなどるなかれ。
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よしよし

2011/12/06 22:08
以前書いた「嬉しい言葉の数々」の記事以降も、ゆうちんの優しい言葉によって日々疲れを吹き飛ばしてもらっている私です。すごく嬉しい割には、すぐに忘れてしまうので、随時書き残すようにしています。ゆうちんはママのその時々の気分がよくわかるようで、ママの様子が少しおかしいと「ママ、大丈夫?」と聞いてくれたり、何かママの嫌がることをしても「ママ、ごめんね」と言ってくれます。最近は家の中では厚手の靴下を履かないと冷たいのですが、湯上りなど一瞬履いていないときにもすかさず、「ママ、足冷たい?」と聞いてくれます。どこで覚えたのか、私が使っていたのか、ママの横をすり抜けるときも「ちょっとごめんなさいよ〜」とか「ちょっとごめんなさいね〜」と、オバちゃん顔負けの口調で言います。ゆうちんのものを勝手に取ろうとしたら、それもすかさず「ごめんなさい、ごめんなさい、ゆうちゃんのです」とかなり笑えます。他には熱いお茶を飲もうとしていたら、「お茶熱いけど大丈夫?」とか、上手に扱えるコンボで「ママの好きな音楽かけてあげる」とか、とにかくママに対する気配りはゆうちんがピカいち!

ママをおちょくることも覚えて、ママのフリースのジッパーを下げては「おっぱい出たよ!」とからかいます。フリースの下にも着こんでいるから見えるはずないのに・・・ この前の朝、いろいろと溜め込んでいたストレスが爆発して、今日は家事なんかやるもんか、ゆうちんの顔すらも見たくないと、また2階のベッドにもぐりこんで泣いて泣いて脱力感に駆られていた時、結構長い間1人で下で遊んでいたゆうちんが、2階に上がってきて、ママの枕元でママを覗き込みながら、ずーっと励ましの歌を歌ってくれました。歌の合間に「ママ、よしよし」「ママ、よしよし」と、小さく暖かい手でママのほっぺをさすってくれ、何て強くて優しい子なんだと心から思いました。ゆうちんのおかげで救われること多しです。

先日、我が家にもクリスマスツリーが来ました。私が子どもの頃は小さなツリーしかなく、飛びきり大きいのが欲しいとずっと思っていたので、やっと夢が叶ってゆうちんよりも喜んでいます。ゆうちんもキラキラボールの飾りつけを手伝ってくれました。予算の都合、電飾はまた来年以降になりますが、毎年飾りを増やしていきたいと思います。
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こちらはお友達とおうちでランチしたとき。とってもお洒落なママさんで、手作りのお洋服を着て遊びに来てくれました。素敵! そして、いつも気配り上手な近所のお友達も。 私ももっとおもてなし上手になりたいです。
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こちらもうちでランチの写真。子どもたちは同じ3月生まれ、そしてママ同士も同じ12月生まれだということがわかって、一緒にお誕生日会をしました。ランチはクリスマスメニューで、チキンのパイン煮、クリスマスピラフ、ミネストローネ、蒸し野菜のサラダ、洋風茶碗蒸しです。
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食後にはツリーケーキ。スポンジケーキを泡立てた生クリームを糊として積み上げて作ります。こういうとき、センスがあったらいいなあって思います。不恰好なツリーですが、味は美味しかったー。
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ゆうちんはハッピーバースデイを歌ってロウソクをふーっとするのが大好きなので3回もやりました。今月は大阪のばあばの誕生日、私の誕生日本番、クリスマスがあるので、またふーってできるね☆
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目覚めのとき!

2011/11/19 21:42
最近、めっきり多忙になってしまい、あれよあれよと1ヶ月が経ってしまいます。なぜなら、この年にしてやっと、これから一生かけてやりたいことが見つかったから。 今まで学生時代もOL時代も全てをそつなく要領よくやってきたのですが、どれもプロとして目指すほどの才能も気力もなかった私。アメリカでの会計学も苦労して徹底的に学んだのに、CPAをとって会計学で生計を立てるわけでもなく、就職した会社でもほとんど使わず。子育てを始めてからも、ピアノ教えたらいいのにとか、英語教えたらいいのにとか、親や周りの人にも「もったいないね〜」と今でも言われます。いつも「人にモノを教えるのは苦手なので・・・」と答えるし、自分のやる気も全くなく。既に(もともと?)ピアノや英語は教えられるレベルではなくなりましたが。。。

これからやりたいと思うこと、それは、私自身が探して見つけたわけではなく、ふっと出会ったこと。しかも、始めはちょっと軽んじていたり、半信半疑だったり。でも、どこかで気になって、半年以上も疑い続けて、ようやく開眼。目が開けると、やっとその凄さがわかって、今は何でもっと早く出会わなかったんだろうと、毎日焦っていますが、出会ったことだけでもラッキーとしよう。何だかじれったい書き方ですが、そんなこんなで、最近は経済セミナーや健康&栄養セミナーなどに参加したり、読書(まだ読みたい本が積み上がっている)、DVDなどで知識を入れていっています。あー、時間がもっと欲しい! 

わけのわからない内容ですみません。

話が180度変わって、先月うちの玄関先の花壇が完成しました。もちろん旦那作。花壇の下の段にビオラとパンジーを植えてくれました。
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ちょうちょがきてくれたり、それを狙ってカマキリがきたり。この時期、ここらへんカマキリ多発してます。毎日何匹か見かけるし、道では車に轢かれてしまったカマキリをたくさん見ます。

最近、まともにお料理するようになりました。鶏肉を挽いて作ったチキンナゲット。
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秋の炊き込みご飯。栗の甘露煮を使います。
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秋の炊き込みご飯とともに、さばの竜田揚げ、ケークサレ。
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お鍋で焼いたバナナマフィン。
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お友達のおうちに遊びに行くのに持って行きました。
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重ね料理。下段:中華スープ、中段:もち米シュウマイ、上段:卵豆腐
いっぺんに調理できて便利ですが、仕上がりも全部同時なので慌しく、出来上がりの写真がありません(涙)
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こちらもお鍋で焼いたキャラメルアップルケーキ。
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またまた話変わって、ゆうちんは音楽大好きで、毎日歌を唄っています。図書館でゆうちん用のCDもよく借りてきてあげるので、最近では自分でコンボを操作して、CDをとっかえひっかえ聞いて熱唱しております。あくまで自宅で親しい人の前でしか歌わないので、他には目撃者がいないのですが。

こちらのリストは今年7月の時点で歌っていた曲。(曲のタイトルがわからないので、適当に書いてます。)私が忘れないようにリストアップしているだけなので、適当に飛ばし読みしてくださいませ。

チューリップ
ぶんぶんぶん蜂が飛ぶ
ちょうちょ
なべなべ底抜け
さんぽ(ジブリ) →かなり歌詞に忠実に歌える
ぽっぽっぽ
とんとんとんとん、こぶじいさん
もしもし亀よ亀さんよ
大きなたいこ
ABCのうた
メリーさんの羊
きしゃポッポ
あめふりくまのこ
てをたたきましょう
とんとんとん、何の音?
歯磨きの歌(ママの自作)
Head, Shoulders, Knees and Toes
Happy Birthday to You

今はもっとレパートリーが増えていて、あまり把握できていないのですが、以下が追加でしょうか???
かたたたきのうた
Teddy Bear
アイスクリームのうた
Chicka Chicka Boom Boom

TVを見ないというのは実に退屈な生活なようで(?)、家の中でママが用事しているときは、常にCDをかけて歌っているか、絵本を読んでいるか、電車で遊んでいるかの3つしかありません。だけど、絵本の記憶力は抜群で、文字も読めないのに記憶力だけを頼りに、自分で声を出して読んでいます。それが、ほとんど合っているのでびっくりします。実生活で起こったことも「ゆうちゃんのあの本に載っていたね〜」とママがいうと、数ある絵本の中からその本を引っ張り出してきて、しかも該当のページをさっと開けて「これ、これ」と言ってみせてくれます。TVで映像の洪水にさらされることなく、毎日やることが一緒というのも決して悪いことではないのかなと思います。これからも、本が大好きな子に育っておくれと願うばかりです。
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嬉しい言葉の数々

2011/10/31 21:47
2歳7ヶ月を過ぎたゆうちん、最近いろいろとおしゃべりが増えて、ゆうちんとの会話がちょっとずつ楽しくなってきました。その分イヤなこともはっきり主張するようになったので、手ごわくなってきた面もあるのですが・・・ とはいえ、まだまだ子ども、可愛い表現をしてくれたり、思わずホッコリすることを言ってくれて感激することもあります。その一部をご紹介したいと思います。

お茶のマグなど、とても軽いものなのですが、2階に置いてあったものを持って降りるときに「ママが重たいと大変だから」と言って、ゆうちんが自分で片手に持ちながら、もう片方の手で手すりを持って降りてくれます。その気遣いが嬉しい もちろん、本当に重いものは全く手伝ってくれないのですが

あともうひとつ、嬉しい表現あったのに、ど忘れ すぐ書きとめとかないとなあ・・・

ひとつ笑えるのが、ゆうちんが何かぶつぶつ言いながら、ママの部屋着パンツのお股の部分に小さい洗濯バサミをつけようとしているので、何をしているのかと耳をそばだてると、「ゆうちゃんにはおちんちん付いてるけど、ママにはついてないから・・・」と言っていたのです。何とおちんちんの付いていない可哀相な()ママのために洗濯場バサミで付けてくれようとしていたのでした そして、うまく洗濯バサミをはさめたら「ママ、良かったね〜」と嬉しそうでした。

家電をいっさいがっさい買い替えたときに10年近く使ってきたホームベーカリーも買い替えたのですが、最近は2日に一回は前日の夜にタイマーでセットして、翌朝にふわっふわの焼きたてパンを食べています。ある日、カボチャの煮つけが余っていたので、カボチャ食パンを焼いたのですが、ゆうちんが「かぼちゃがかくれんぼしている」と。こんなささいなことですが、子どもの表現ってほんと可愛らしいです

さてさて、10月後半もイベント尽くしでしたが、前回の続きで、近くのキャンプ場でピザを作りに行った時のことから。ピザは成型やトッピングだけするのかとおもいきや、粉から作って本格的でした。袋に粉やオリーブオイル、ドライイーストなどを入れて、モミモミするので、子供たちにも簡単にできました。子どもたちがモミモミしたあとは、ママが10分ぐらい叩きつけたり、こねたりして、やっぱりかと思いました(私はこねる作業が苦手・・・) でもでも、たくさんの具材を載せて、野外のピザ専用石釜で焼くのですが、カリっカリっで、お外で皆で食べて、とっても美味しかったです。
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食べた後は皆で探検。
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いつもの子育て施設でハロウィンパーティー 
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皆で一品持ち寄ってのポットラックランチをしたのですが、皆、凝ったお料理を持ってきてくれて、自分のが恥ずかしくなったぐらいでした。
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帰り際にたくさんお菓子をいただいて、うちの飾り棚にしばらく飾りました。すぐ開けたがったり、中のお菓子を欲しがったりしないのがゆうちんの良いところ。もちろん、チョコなどの甘いお菓子はこっそりパパに回しました
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飾り棚、右下のリースは手作りしました。手作りといっても、お洒落な100均で材料を揃えて、お店のディスプレーをそのまま再現しただけです。
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オムツがまだまだ取れなくて、結局Lサイズデビューしてしまいました。何だか面白い曲線を作って遊ぶゆうちん。
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保育園主催のサークルで、お芋掘りにも行って来ました。
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持ち帰ったお芋は大学芋に。お友達に教えてもらった作り方で、お芋、油、砂糖を入れて放っておくだけ。ちゃんと飴が絡んで、カリッと仕上がりました。3時のおやつにしようと作ったのに、お休みのパパとゆうちんが図書館に行って戻ってこないので、結局ママが大半を食べてしまいました
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なるべくおやつを手作りするようにしていますが、忙しいときは果物や、焼き芋、自然食品で買ってきたお菓子、ドライフルーツを出すようにしています。こちらは時間があるときに作ったきなこ&ごまのスコーン。
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お菓子もお料理もちゃんと作ろうと思うと大変。お掃除もお料理も育児もテキパキやる方法ないかなあ。って、また明日のホームベーカリー、セットしなきゃ
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